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鍵屋が設定する料金の基本

住宅の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
住宅の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
その他建物の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
その他建物の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
車・バイクの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
 車・バイクの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
金庫の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
 金庫の鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
スーツケースの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
スーツケースの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
ロッカーの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
ロッカーの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金
ドアノブの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換
ドアノブの鍵開け、鍵修理、鍵作成、鍵取り付け、鍵交換の料金

押さえて応用! 鍵トラブル対応の費用の決まり方は?

■費用の決まり方とは?
鍵屋の費用が決定するときは、いったいどのような要素が費用に組み込まれているのでしょうか。鍵屋の料金設定は、お客様からすると不明瞭に思うことがあるかもしれません。しかし、鍵屋は、きちんとした料金設定で鍵のトラブルを解決しているのです。
鍵の費用の決まり方には一定のルールがありますので、まずは基本となる内訳をご紹介します。

■鍵開け・鍵作成・鍵交換の費用の内訳
鍵トラブル対応の中でも代表的な、3つの作業の内訳について見てみましょう。

・鍵開け:出張料金+作業料金
・鍵作成:出張料金+作業料金+部品代
・鍵交換:出張料金+作業料金+部品代

① 出張料金
出張料金とは、鍵業者が現場に駆けつけるのにかかるお金のことです。業者の移動距離が長いほど高くなりやすいので、出張を頼むにしても、できるだけ近くの業者に頼むと負担を軽減させることができる場合もあります。

② 作業料金
作業料金は、現場で業者が作業をするときにかかる「技術料」です。鍵は小さいながらも精密な道具なので、対処には知識と技量が必要です。鍵業者というのはいわば、鍵に精通した職人であり、その技術に対して相応の料金を払うことになります。

③ 部品代
部品代は、作業によってどのような部品のことを指すのかが変わります。
鍵作成の場合は、合鍵になる前の、何の刻みも入っていない金属(ブランクキー)のこと。鍵交換の場合は、古い鍵と替えて取り付ける新しい鍵のことです。
鍵交換の場合に新しく取り付ける鍵は、性能が高ければ高いほど高価になります。


■注意しましょう!「追加料金」
ただ。実際の鍵トラブル対応の施工では、上記以外の料金も発生することがあります。
たとえば、深夜などの緊急トラブルに対してかかる「深夜料金」などがあり、お客様が施工を依頼するタイミングや、依頼があった鍵の種類によって追加される料金が変わります。
これは、一口に鍵トラブル解決の依頼といっても、それぞれのお客様ごとに状況が全く違うことに理由があります。

なにがポイント? 費用が変化する理由

■家の鍵の場合
・鍵の防犯性(≒鍵の複雑さ)

家の鍵といっても、鍵にはさまざまな種類や形状があります。多様にある鍵の中でもどのような種類を使っているのか、どのような仕組みの鍵なのかによって、鍵屋の対応や、その難易度が変わります。

なかには、プロの鍵屋でも対応が困難なほど精密で、防犯性にとても優れた鍵もあります。とくに鍵作成や鍵開けの場合は、鍵の精密さは対応の所要時間にも直結します。いくら優れた鍵屋であっても解錠にてこずるほど難しい案件の場合は、「作業料」が高くなります。

■自動車の鍵の場合
・イモビライザーシステムの搭載があるかどうか
・外国製か日本製か
・高級車かどうか

最近の車には、イモビライザー(トランスポンダー)と呼ばれる装置が搭載されているものが多くなってきました。鍵と車体にそれぞれIDが組み込まれていて、合致しなければエンジンがかからない仕組みです。ただ鍵の形だけを複製してもエンジンをかけることができないので、自動車盗難の抑止力になっていると言われます。

イモビライザーが搭載されている場合は、専用の機械によって鍵を作る必要があります。どこの鍵屋でも簡単におこなえるような作業ではないため、費用も高額になりやすいです。
外国製の車、とくに高級車では、メーカー独自のキーシステムを搭載しているところもあって、対応の難易度が上がる場合があります。
このような場合も、「作業料」が上昇しやすい傾向にあります。

■バイクの鍵の場合
・車両のサイズ(原付・中型バイク・大型バイク)
・外国製か日本製か
・高級車

バイクの施工に関しても、自動車の対応と着眼点はよく似ています。しかし、バイクの場合は車体の大きさが値段に影響してくるという点です。
加えて、最近のバイクや原付には、シャッターキーというものが付いているものが多いです。これはいわば「鍵のための蓋」というようなもので、いたずらや盗難防止の目的で設置されているものです。このようなシャッターキーが付いているような場合にも、費用は高くなりやすい傾向にあります。


■さまざまな鍵があるからこそ見積もりが大切
鍵といってもさまざまな種類があるため、同じ内容の依頼であっても一件ごとに費用が変わってくることもあります。費用面があいまいなまま契約をするのは心配というお客様もすくなくないと思います。

そんなときこそ、「現地見積もり」をしてもらうと安心です。
鍵の種類や状態などを把握し、お客様のご希望に合わせた施工を提案するには、鍵屋が現地で直接確認するのが一番です。鍵屋が現地にくることで、どんな状態でどんな作業が必要なのか?なぜその料金なのか?まで明確になります。

お得に鍵業者を利用する方法とは?

■鍵トラブル対応の費用をできるだけ安くするには?
鍵業者に依頼するのって意外に高いのでは…?そんな不安から相談する勇気が持てないという方にうれしい情報です。鍵屋は、使い方次第では費用を安くすることができます。

鍵業者に依頼する際の費用を可能な限り安くするには、これまでの知識が役に立ちます。
鍵トラブル対応の大まかな内訳は、「出張料金+作業料金(+部品代)」でした。そしてそこに、ときと場合によってさまざまな追加料金が付くのです。

この「出張料金+作業料金(+部品代)(+追加料金)」という観点から、より安く鍵屋を利用するための方法を探してみましょう。

■追加料金を安くする!
追加料金を安くするために重要なのは、「時間外の出張依頼を避けること」です。
24時間営業している鍵業者であっても、一般的な営業時間ではない時間帯の作業は「時間外」としてみなされます。深夜や早朝の施工は時間外の依頼として、だいたい数千円程度の追加料金が発生するのです。

そこでもしも、依頼使用している内容が、少し対応が遅れても差し支えないような内容だった場合は、翌日の昼間などに出張してもらうようにしましょう。そうするだけで数千円は安く施工してもらえます。
たかが数千円、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、鍵の施工は決して安くない費用になりがち。少しでも安く済ませたい!という方は、ぜひ実践してみてください。

■部品代を安くする!①
部品代を安くするには、大きく2つの方法があります。まず「要望以上の性能の鍵を取り付けない」というポイントです。部品代がかかるということは、鍵作成か鍵交換ということになりますが、鍵交換の場合は、性能の高い鍵にしすぎないということになります。

前述のとおり、鍵は性能が高ければ高いほど高価です。そのため、少しでも費用を安くするためには、「高価すぎない鍵」つまり、「自分の希望を最低限満たす鍵」を取り付けるという方法があるのです。

さまざまな機能に優れた万能の鍵を取り入れようとすると、自然と料金は高くなってしまいます。自分の望む性能を満たす「そこそこ高品質な鍵」を取り入れるのがコツといえます。

■部品代を安くする!②
部品代を安くするためにもうひとつ効果的なのは、「性能はそのまま、できるだけ安い部品を取り入れる」ということです。
そんなことができるの?と思うかもしれませんが、手段によっては可能です。

大手の会社では、同じ部品を多くのロットで入荷することもあります。そのような場合は、同じ部品を少数ずつ入荷している会社に比べて、部品ひとつの値段が安くなります。

このような理由で、大手の鍵業者を利用すると、他の企業を利用して同じ種類の鍵を買うよりも安い値段で導入することができる場合があります。

柔軟な対応など、小規模の会社には大手にはない売りがありますが、このような手段で鍵を安く導入しようとするときには、大手を利用すると得だということは覚えておくといいかもしれません。

注意が必要! 賃貸住宅の鍵交換

■持家か賃貸か? 鍵交換の対応の違い
鍵トラブルの中でも鍵交換は少し特殊で、どのような住宅に住んでいるかによって、取るべき行動が異なります。

持ち家の場合はたいてい、自分の好きなタイミングで自由な鍵交換が可能です。
鍵の調子が悪い、防犯性を高めたいなどの理由で、自分で探し納得した鍵業者と契約し、鍵を取り換えることができるのです。

しかし、賃貸住宅の場合はそうもいかないのです。

■賃貸住宅での鍵交換の注意
賃貸住宅で鍵交換を希望する場合は、大家さんや管理会社に相談をするのが最重要事項です。

鍵を紛失して鍵交換を考えた場合なども同様で、きちんと相談してからおこなうようにしましょう。大家さんや管理会社側で指定の鍵業者がある場合があるので、そのような場合もきちんとしたがって施工するようにすることが大切です。

賃貸住宅ではとくに、自分以外の住人の安全のためにも、鍵紛失をしたら必ず鍵交換をするのがマナーです。
自分の過失による鍵紛失が理由の鍵交換の場合は、自分で料金を負担することが多いです。
鍵の故障などで鍵交換がおこなわれる場合は、大家さん側が費用を持つことが妥当だとされています。

持家のような自由な振る舞いは制限される賃貸住宅だからこそ、きちんとただしく手順を踏んで鍵トラブルの対処をするようにしましょう。

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